10th Anniversary
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メモリアルのブルーボックス








2月に結婚10周年を迎えた私たち夫婦。
10年も経てば自分たちの記念日より子供のこと優先…
記念日と幼稚園の行事が重なったり、週末は発表会を間近に控えた
娘のピアノ教室の特別レッスンがあったり・・・
卒園目前で時間にも気持ちにも余裕がなかったので
いろいろ落ち着いてからお祝いをしようと話していました。
だから記念日当日はいつもと変わらぬ1日という話だったのに帰宅した主人から思わぬサプライズ。
まんまと主人の思惑にはまり、嬉しいような悔しいような。



Tiffany&Co.は私たちにとって思い出深いブランド。
初めて頂いたプレゼントからいろいろと、婚約、結婚指輪までお世話になりました。
結婚指輪を選んだ際に「10周年には…」と私が言っていた指輪を
主人は覚えていてくれたようで今回の記念の品にと思ってくれたようですが
結婚前とはすっかり変わりドップリ主婦となってしまった私にとって
家事をするには不向きな指輪は必要なく…

その分、夏の旅行をワンランクUPしようかとか
娘の貯金に回そうかと主婦らしく堅実に考えたのですが
折角の主人の気持ちですからありがたく頂いて形に残しておくのもいいのかも…と
最近欲しいと思っていたペンダントをリクエストしました。

ティファニーにお勤めしている知人にお願いし
予算と、石の質や大きさの希望を伝え用意していただきました。


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ジュエリーのなかでもあまり付けないのがペンダント…
少し前に観た雑誌のスナップ写真でフランスのご婦人が
お母様の形見だというプラチナのペンダントを素敵に付けていたのが印象にあり
私もお守りのような一生もののペンダントが欲しいなと思っていたところでした。


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10thの記念に込められた主人の思いと一緒に肌身離さず、
体の一部のように馴染んでくれたらと思います。
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by kaco_room | 2010-04-22 17:35
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